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彼女と俺の奴隷ごっこ

今の彼女の話。

3年ちょっと前から付き合っているのだが、そのとき俺は大2、彼女大1。
彼女にはキスの経験すら無く、俺も最後まではしたことが無かった。
中途半端な経験が無い彼女と、俺の変態パワーがちょうどいい按配で混ざり合い、付き合って一ヶ月ぐらいの時にはBまでは進んでいた。
しかし、相変わらず彼女は恥ずかしさを前面に出しており、これがまた俺のS心を擽っていた。

そんな彼女の口から「奴隷ごっこ」という言葉が飛び出したのは、付き合って2ヶ月ぐらいの時でした。

彼女とはサークルの先輩、後輩の関係から発展したのですが、その日、彼女がこんな話を振ってきた。
彼女「Aさん(俺)、弘美ちゃん(同じサークルの人)今度の練習くると思います?」
俺「う~ん、来ないかもね、弘美ちゃん忙しそうだからね。」
彼女「え~、来てほしいなー」

その時、何を思ったのか
彼女「Aさん、賭けしません?」
俺「へ?、何を?」
彼女「弘美ちゃんが今度来るかどうかですよ」
俺「はぁ、別にいいけど・・・俺は来ないに賭ける」
彼女「じゃあ、私は来る方に賭けます」

実直な性格の彼女から「賭け」という単語が出てきて少々驚きましたが、どうも彼女の家では昔から小さな賭け事をする習慣(?)があったらしい。(甲子園の優勝チームを予想、掛け金も100円ぐらいのレベル)

俺「んで、何賭けるの?」
彼女「う~ん、どうしよう、何かいいのあります?」

「よし!ここでHな事をネタにしよう」と思い、彼女に色々提案した。(色々言うても、たいした事では無い)

彼女「ダメっ!そんなの出来ないです。AさんはHな事ばっかりでダメです。」

この時の俺には「うるせー、言う通りにしろ」等の強気な発言ができないヘタレでした。

俺「じゃあいいよ、そっちが決めてよ」
彼女「う~ん・・・・・・・!!! じゃあ、奴隷ごっこにしましょう!」
俺「は?」(奴隷・・・なに言うとるんだこのコは?)

その時俺の頭の中は、「エロ本に出てくる拘束着にロングコートで身を隠した女in 夜の公園」で完全に支配されていた。
「奴隷ごっこって・・・何なの?」
「えっ?Aさん知らないんですか?私、高校の時よく友達とやったんですけど」

なにーーーっ?知らんぞそんなの!っちゅうか、やった事ネーヨ!
・・・友達・・・ってまさか・・・

「えっ・・ホンマにやった事無いんだけど・・どんなことするの?(ガクガク)」
「賭けに負けた方は、相手の言うこと何でも聞くっていう遊びですよ」

ヤッパリーー!そんな遊びだよね・・・で、何でもって・・・
再び、俺の頭には拘束着(以下略)でいっぱいになった。
しかし今度はその女は輪姦されていた。

「高校の時は・・どんな奴隷ごっこだったの?・・・(ブルブル)」
「・・う~ん一番多かったのは、お弁当の中に入ってるおかずをあげるとかですね。」

神様ありがとう!

「そっ、そう・・。へぇ・・・」
「もう大変なんですよ。私負けることが多くて、いつもウインナーとか取られてたんですよ!」
「そう・・それは大変だったね・・・ん?」

実は俺は弘美ちゃんに「今度の練習は~と言う理由で多分行けれません」という旨を聞いていた。
知っていたが、彼女との会話ではその事は言っていなかった。
理由をいちいち言うのがめんどくさかったので、適当に流していたのである。

ヨッシャ!

「よし!奴隷ごっこにしよう。ホンマになんでも聞くんよね」
「ハイ!、なんでもです」
「ホンマにホンマになんでも聞かなきゃいけんのよね。」
「そうです!だって奴隷ですから。」

俺と彼女の「ずれ」の禿げしさはもちろん分かっていたが、最後の発言には萌えすぎた。

その夜、俺は締め切り間近レポートを完全無視し、
「弘美ちゃん、明日だけは君の顔を見たくない」と願をかけつつ(弘美ちゃんごめんなさい)、
来るべき日(彼女がとまりに来る週末)の為に様々なプレイを熟考していた。

そして次の練習日。
弘美ちゃんは練習に来なかった。

お泊り当日。実はこれが初だった。
飯を食った後、

「よし!奴隷ごっこだ」
「あーあ、でも仕方無いですね、賭けは賭けだし。」

まあ、90%以上イカサマだがな。

俺はこの日の為に予習していた事を必死で復唱していた(心の中で)。
目標はズバリ「フェラ」だった。
上でBまでいったと書いたが、下着の上から止まり。
そう、ここの主である1との根本的な違い、俺はリアルでは完全に初心者だったのである。

「とりあえず、脱いで。」
「えっ?」

これが俺の精一杯の発言だった。
彼女の顔は真っ赤だった。

「奴隷ごっこ。」
「えーー、そんなの聞いてないですよ。」
「何でも言う事聞くんでしょ。」
「えーー、だってエッチな事は・・・」

この「エッチな事」発言に禿げしく萌えたのは言うまでもないが、ここは萌え板では無いのでこれについての考察は割愛する。

「じゃあ、何するんだと思ってたの?」
「えっ・・・、肩もみとか・・・」

ぐははははは、ひん剥いてやるぞ!たっぷりとな。
脳内だけは一人前だった俺。

「いいから、脱ぐ脱ぐ!」

彼女も観念したらしく、恥ずかしそうに上着を脱いだ。
彼女が「自分から」脱ぐのはこれが初めてだった。
渋る彼女に、何度か「もう一枚」を繰り返し、やっとブラだけになった。

「んじゃ次は下ね。」
「!!」

下着のみになった所で、俺は暴走寸前だった。
何とか理性を保ちつつ、ブラをはず「させた」。
初めて見る彼女のおっぱいに俺はブチ切れ、彼女を布団に寝せてしゃぶりついた。

「アッ、ダメ!」

付き合い始めて初めて彼女が「敬語 or 丁寧語」を使わなかったのにさらに興奮。
一気に下着も「脱がせ」て(もう余裕0)、上を吸いつつ下の方へ指をもっていった。

「ハァ、ハァ・・・こんなの聞いてないですよ・・・」
「俺は聞いっとった。」

よし、突撃!
次は初指マンである。
彼女のアソコを触った瞬間、その「ヌメリ」で俺は一気に爆発。
スジに合わせて、激しくアソコを擦った(by 中指)。
それまでの経験が効果有だったのだろう、彼女はその瞬間激しく悶えだした。

「あっ、あっ、あっ、ダメ・・・そ・・ん・・ハァ、ハァ、ハァ・・・」
「ここ気持ちいい?(加速)」
「アアッ、アアッ・・・うあっ・・イ・・アアッ・・・」
(無視かよ・・・更に倍)
「ウアアッ・・・ハァハァ・・な・・なんか・・・アアッ」

触っているうちに、どこがクリなのか大体分かったので、そこに集中。
「アアアッ!・・・そこぉ・・・アアアッ・・・」
「ここ気持ちいい?」
「う・・・ウァ・・き・・きもち・・いい・・ああああっ・・・」
「俺はここ触ってるから、さっき触ってた所、自分で触ってみて」
「フーッ、フーッ、う・・・うん・・ハァ・・ハァ」
「・・アッ・・アッ・・えっ・・・何コレ・・・」

「濡れてる?」
「う・・・うん」
「じゃあ、そこさっき俺がしたみたいに擦ってみ。」
「うん・・(俺もクリ責め再開)・・・アアアアッ・・・アアアアアッ!」
「凄いの?・・そこ?」
「アー・・アゥ・・す・・すごい・・なんか・・アアッ・・とまら・・・」
「もっとやってごらん・・・ハァハァ・・」
「う・・・・・アアアッ!・・アアアッ!・・・アアアッ!・・・」
「ウアアッ・・な・・なん・・か・・・イァアア・・イヤッ・・イヤッ・アア」
「あ・・あたまが・・・アーーーーッ・・・アアアアアアアアーーーー」

ブルブルッと彼女が震え、彼女は生まれて初めてイッた。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
「イッちゃった?」
「えっ?・・・ハァ・・なんです?・・・ハァ・・・」
「頭の中が真っ白になっちゃったでしょ?(by エロ本の知識)」
「う・・うん・・・」
「それを「イク」って言うんよ」
「・・・へぇ・・そうなんですか・・・はぁはぁ・・」
まるで、どこぞのロリ物のような会話が出来た事を神に感謝しつつ、
奴隷ごっこ第一幕は終わった。

その後、フェラをしてもらったが、当然歯が当たって俺は別の意味で悶絶した。
それから、目標を超える初Hに望んだが、AM3:00と言うこともあり、
俺のチンポが立たない&入れる場所がいまいち分からんという、典型的な初H失敗談を繰り広げた。

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