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小学生同士のエッチのお勉強

10年ちょっと前の話。小学校5年位の頃。
当時俺の住んでたところは海の近い新興住宅地で、団地が立ち並んでいたような場所。
んで、うちと同じ棟にハルって名前の同級生がいた。
ちょっと勝気な、クラスでも注目を集めるタイプの女の子で、クラスで一番、とまでは行かなくても、結構かわいい方だった。
同じ棟には俺らの他に同級生がいなかったから、何と言うか必然的っぽく俺らはそこそこ仲は良かった。
つっても、その辺にありがちなラブコメ級の幼馴染関係とかそんなのではなく、たまに一緒に登下校したりとか話すことが多かったとか親同士も結構顔見知りとか、それくらい。常にべっとりでした、なんてことはなかった。

放課後は俺は男友達と公園や校庭でサッカーとか野球をよくやってた。
5月ある日、まあいつも通りサッカーやってて、日も暮れてきたしとみんな解散。
俺は一人、団地の中の道をえっちらとサッカーボールを紐でぶら下げて歩いてた。
その途中、ブランコと滑り台と鉄棒と砂場のある公園を通りかかったら、ハルが一人、ブランコを扱いでるのが見えた。
日も既に暮れてきてた中、一人で何やってるんだろうと思った俺は、彼女に声をかけた。
「ハル、一人で何やってるのさ」
こっちを振り向いたハルは、何故だか涙目。
「は、ハル……どうしたんだ?」
さすがにそのまま逃げるのは気まずいし、仲良い子が涙目ってのも相まって、
俺は心配になり座り続けてる彼女の前まで進んでいった。
それでも何も言ってくれないもんだから、俺は少しずつ焦りだす。
「おい、ハル? 誰かになんかされたのか?」
尋ねると、ハルは首を横に振って否定する。
「じゃあ何でお前……涙目なのさ」
すると、ハルは言いにくそうに一度きつく唇を結んでから、ようやく答えてくれた。
「みんなに、馬鹿にされたから」
聞くと、友達の家にみんなで集まって遊んでたとき、話が段々と猥談になっていったんだと。
とはいえ、たかだか小5のレベル。男の子のって大きくなるんだよーとか、それくらい。
だけど、その時初めて知ったけど、ハルはその手のことは全く知らなかったらしかった。
親御さんの教育の賜物(少しばかり厳しい家だった)てのもあったんだろうし、うちの学校はあまり猥談やら下ネタやらを学校の中では言わない雰囲気のところだった。
男のやる性的悪戯がせいぜいスカートめくりまで、ってところから察して欲しい。
ともかく、色んな運も重なって、ハルはその手の話題を知らなかった。
それを友達に馬鹿にされたらしい。
あの頃の年代って、性的なことを知ってるのを自慢したがるところがあるし。話を聞いてた俺自身も、当時あんまり知らなかったので、はあとしか思えなかったのだが、割と負けず嫌いなところがあるハルにとっては、幼心に屈辱的だったのだろう。
「まあ、段々わかると思うよ。俺だってあんまり知らないし」
と、当時で出来る精一杯のフォローをしたりはしたけど、ハルは相変わらず涙を浮かべて悔しそうにしてた。
どうしよう、と俺が隣のブランコに座って考えてると、不意にハルが立ち上がり、俺の前に立った。
「ねえ、手伝って」
「は、はあ?」
いきなり言われて混乱する俺をよそに、彼女は更に一歩近づいて、俺と向き合う形で、つーか対面座位そのものの形で俺の膝の上に座った。
ハルはスカートをはいてたから、当然スカートの中身(ブルマはいてたけど)が、じかに俺の太股に当たってる状態。
否応無しに、初めての異性を感じてしまい、戸惑う俺。
普段感じたこともなかったけど、女の子がすぐ近くだとすっげーどきどきするんだなと、経験値なんて0だった俺は混乱する以外何も出来なかった。顔すら直視できなかった。
それは当のハル本人も同じだったようで、座った後はそっぽを向いて何も喋らなかった。
そのまま固まり続けることしばし。
俺らはブランコの上に座ってたし、妙な二人乗りの形だからバランスが悪かった。
そこに夕方特有の海風が拭いてきて、急にブランコがゆれた。
それまでただ俺の上に座ってるだけだったハルは咄嗟に俺に抱き、俺もハルを抱きしめてた。
ただでさえドキドキものな状況の上に、抱き合うことで密着したから、余計にドキドキ。
おまけに、ふくらみ始めのハルの胸も当たって、妙な気分にすらなっていた。
ちっちゃなジュニアも、少しだけ力が篭ってきてた。
いつまでもこのままだと何だか困ることになりそうな気がした俺は、どうにか喋ろうと考えた。
「な、なあ?」
「……な、なに?」
お互い滅茶苦茶意識しあっちゃってるのをあえて気付かないフリして、俺は会話を繋げる。
「さっきの手伝ってって、何?」
「え、えっと……」
急に戸惑いだすハル。どうやら俺の上に座った(+会話)のは、悔しいという感情が高ぶった結果の反射的な行動だったらしかった。
人に見られたら恥ずかしい状況(団地の中の公園だから、十二分に見られる場所)てのもあって、先ほどまでの勢いは影を潜めていた。
だけど、そこは初心でも俺は男の子。なんとなく、手伝いの内容を察してしまう。そして、やりたくもなる。
「俺にやれることだったら、手伝うよ?」
「あ、う……」
顔を紅くして困り顔のハル。だが、妙な気分が蓄積されていた俺は、やりたいがために切り札を出す。
「また、負けたい?」
その一言が、ハルの中の負けず嫌いを呼び起こす。
「……やだから、手伝って」
聞いたところ、ハルの友達はただ知識として知ってるだけだから、少しでもえっちなことを先に経験したら勝ちになる、とのこと。
あんまり知らない俺も、自慢になるかなーと思い、了承。
じゃあ何をする? というところでお互い固まってしまうのは知らないもの同士のご愛嬌。結局、やっぱりキスかな、ということになった。
「じゃあ、するよ?」
「う、うん」
ずっと抱き合ったまま、唇同士だけをあわせる。
別に気持ちいいとかそんなことは思わなかったけど、キスをしたということ自体が子供心に興奮した。
今ならここから何も言わずに一気にーとなるところだけど、あんまり知らないもの同士。
次は何を?ということになる。
「次、どうすればいい?」
「えっと、確か、舌をくっつけあう、とか言ってた、かも」
じゃあそれだ、とお互いにべーっと舌をのばして触りあう。
最初はこれの何処が気持ちいいんだろう、と疑問に思っていたけど、段々と楽しくなっていった。
それはハルも同じだったようで、二人して熱心に舌同士で遊んでた。
それをすることしばし。当然のように舌は疲れ、後はどうしよう、ということになる。
ハルは今日得た知識を、俺は前に友達が話していたAVのことを必死に思い出し、次を考える。
とはいっても、やっぱり小学生。ヒトが話してる知識も大したことない。
精々、男が女の胸を触って舐めるか、裸になって下半身を結合させるとか、そんくらい。
フェラだの69だのアナルだの知らない、穢れの少ないお年頃。あの頃に戻りたい、や、嘘。
まあ、うちの地区がそういう点では遅れてるってのもあったけど、結局、胸を出すのは流石に恥ずかしい、ということで、俺が服の上からハルの胸を触ることになった。
「じゃあ、触るよ? 痛かったら言って」
「うん、わかった」
抱き合う姿勢はそのままという窮屈な中、身体の間に手を割り込ませ、小さな胸に添える。
「どう?」
「よくわからない……動かしてみて」
言われるままに、ゆっくりと手を動かす。
「なんだか、少しだけむずむずするかも」
「じゃあ、きっと当たってるんだよ」
等と、意味不明な会話をしつつ、手は休めない。キスのとき以上に、楽しくなってくる。
「ちょっとだけ強くしてみていい?」
「ちょっとだけなら」
許可を得て、動かすだけでなく、指を使って揉んでみる。
「ん……ただ動かすだけより気持ちいいかも」
「へえ……」
楽しくてしかたないので、少しずつ動かし方・揉み方を変えていくと、手のひらに突起を感じるようになる。
これってまさか……と思い、確認。
「ねえ、ブラジャーってもうつけてる?」
「まだ、大人の人がつけるようなのはしてないよ」
「じゃあ、この尖ったようなのは……」
「……うん、乳首だと思う」
へえ、乳首って胸もんでると尖るんだぁ、等と間違った知識を覚えつつ、手のひらで乳首をこすってみる。
「あっ! え!?」
「あ、ゴメン、痛かった?」
「……少し痛かったけど、揉まれてる時の気持ちいいのが、一気に来たみたいだった、かも」
おお、そうなんだ! と馬鹿ガキな俺は更に感心。友達が言ってた、
『女は乳首をいじると感じるんだぜー!』てのは本当だったんだーと確認。
でも痛くもあるんだ、と思いここでストップ。無知は罪。
ジャージ姿だったのが幸いして、ジュニアがの形がわかるくらいには盛り上がっていた。
その上にハルのアソコがあたるように動いてもらう。
「……なんか当たってる」
「当たってなきゃ意味ないと思うけど」
阿呆な会話を一つ挟んで、ハルの腰に両手を当てて固定したまま、ゆっくりと自分のジュニアをジャージ・ブルマ越しにこすり付けていく。
「どう?」
「……さっきのよりも気持ちいいかも」
「そっか……」
実は俺も、とは言えないピュアボーイだった俺。かわりに動きを早めていく。
「あ、ん……」
「気持ちいい?」
「……うん」
恥ずかしそうに顔を紅くして頷くのを見て、さらに動かす俺。
……ブランコの上でというのを忘れて。
「うわっ!?」
「えっ!」
と思ったときにはもう遅く、ただでさえバランスの悪いブランコ上で掴まらずに派手に動いていたもんだから、俺が地面側になる形で、ハルを抱えたまま砂の上にダイブ。
突然の出来事に抱き合ったまま呆然としていたけど、不意にハルと目が合い、はははははと大声で笑いあった。一瞬にして、エロい気分はフェードアウト。
立ち上がって、砂をはたきあう。
「もう気はすんだ?」
「うん、きっとこれで勝った、かな?」
「きっと勝ってるよ」
そういって再度笑いあい、何故だかお互い手を繋いで帰りましたとさ。

小5のときは、俺とハルのエロめの体験は結局それだけだった。
なんやかんやで、大人の世界=子供にはまだ早い、なんつー良心みたいなのがあったし、大人の世界に突入すれば勝ち=カミングアウト=出来るか馬鹿っ!となり、それ以上進む意味がなかったから、だと思われ(あやふや)
でもまあ、エロ体験てのは感じを変えてくれるわけでして。
今まで普通の友達関係だったのが、中学進学辺りで一気にその辺のラブコメ幼馴染並みになってしまったと。
それが今まで続いちゃってるんだから人生って怖いよね、それはさておき。
必然的に、二人でいる時間ってのが次第に多くなってった。
するとね、やっぱり気になるわけですよ。多感なお年頃だから。中学生ですから。
中学入ると交友関係広がるから、比例するようにソッチ系の知識も増えちまう。
だから、まあ既に半分以上付き合ってるような関係(告白とかはしてない)だった俺とハルも、試してみる? ということになった。
場所はハルの家。ハルの両親は共働きだったから夜まで家の中はハルは一人だった。
じゃあやりますか、ということで土曜日の放課後、飯食った後に俺はハルの家に行った。
「おじゃまします」
「ある意味おじゃまだけどね」
「ほっとけ」
なんて阿呆な会話(今でもやってるが)を交わしつつハルの部屋へ。
お年頃な俺らは、既に興味心身だったので、雑談一切なしに「どうしよっか」となった。
「んー、まあ当然本番はやらないだろ?」
「そーゆーのは、もっと大人になってからの方がいいと思うよ」
「そっか、まあお楽しみということで」
なんていっちゃう俺らはまだまだピュアボーイ&ガールだった。
「じゃあさ、一緒に風呂入ろうぜ」
「えー……すごく恥ずかしいんだけど」
「いいじゃん、どうせその後もっと恥ずかしいことやるつもりなんだし」
「まあそうだけど……タオルつきならいいよ」
というわけで、タオル着用で風呂に入浴。
「着替えるのは見てていい?」
「そんなわけないでしょ。先入ってて」
というわけで、一人寂しく先に浴槽にドボン。
しばらくして、ドアが開けられる。
「……そんなにじろじろ見ないでよ」
「や、だって、そんなこと言われても、なあ」
でかいタオルで厳重に身体を防護していたとはいえ、タオル一枚のハルの姿というのは、否応無しに脊髄(プラスジュニア)を刺激してくれた。
「あーでも、こうやって見ると、ハルってやっぱかわいいのな」
「それって普段はダメってこと?」
「そうじゃないけど、まあ、うん、エロい」
小5小6中1と、順調に発達を遂げてたハルの身体は、すっかり女の子のそれだった。
少し盛り上がった胸元に、どうしても視線が行く。
「そ、それはほら、好奇心というかなんというか……」
「自分は見られるの嫌がったくせに……」
文句を言っても仕方ないか、と思いなおし、遠慮なく洗うことにした。
頭、顔ときて、身体を洗う番。当然、タオルをポイ。
「うわっ……」
「うわって思うなら、見てなきゃいいのに」
主に下腹部に熱い視線が注がれているような気がしながらも、ちゃっちゃと洗い終える。
一通りシャワーを浴びた後、(タオルで隠さないまま)俺は浴槽のハルの方に向き直った。
「それじゃ、剥ぎ取るから」
「へっ? って、ちょっと!?」
一瞬の隙を見て、巻いてたタオルを気合で両手で剥ぎ取るように強奪。後ろにポイ。
「わ、え、た、タオル返してよ!」
「やだ。人のを見てた仕返し」
そこには、生まれながらの姿のハルがいた。
慌てながらもしっかりと腕や手でガードされていたので肝心の部分は見えないながらも、タオルをつけていない、という状態が煩悩(とジュニア)を刺激。
「……大きくなってるんですけど」
「そりゃ、大きくならない方がおかしいって。というか、隠してるのをどけて欲しいなぁ」
「……見たい?」
「もちろん。出来れば立ち上がって」
はあ、とめんどくさそうに溜息をついた後、ハルは隠してた腕をどかし、立ち上がった。
そこで初めて、俺はハルの全裸像を眺めることが出来た。
まだまだ小ぶりな胸、うっすらと色気づいた乳首、少しだけ生えている陰毛、そして筋から一皮向けたばかりの秘所。
「ど、どう?」
「……うん、すごいや。それしか言えない」
「あのさ、ケイ(=俺の名前ね)も立ってよ。ちゃんと見てみたい」
言われて俺も立ち上がる。風呂場で中学生の男女が全裸で立ち向かう光景。
今考えればちょっぴりシュール。
初めて直に触れた胸の感触は、当時の俺にとってはそれはそれは衝撃的なものだった。
小刻みに動かし、回し、揉み、ハルのオッパイを堪能。
「……ちょっと楽しいかも」
「この変態さんが……」
相変わらず口調はアレだったけど、のぼせたのか、あるいは気持ちよくなってきたのか、
ハルの顔に赤みが差してきたことに俺は気付き、耳元で囁く。
「気持ちいい?」
さすがに口で言うのははばかられたのか、ハルは黙って小さく、コクンと頷いた。
気をよくして、手のひらにしきりに存在を主張するようになってきた乳首にターゲットを変える。
ゆっくりと、優しく、指先で触れる。そのまま周囲をなぞっていくと、ハルの身体が強張るのがわかった。
「俺は変態さんだから、もうちょっといじめてもいいよね?」
「じ、自分で言うなぁ!」
触れる。摩る。摘む。動かす。一通り堪能。両手でも堪能。
触られている恥ずかしさも手伝ってか、ハルの呼吸が少しずつ乱れていく。
「ハル、息が乱れてるよ」
「し、仕方ないじゃない……えっちなこと、してるんだし」
「うん、えっちなこと、してるしね」
「ねえ、ケイ、これってさ、恋人同士のすることだよね?」
「……まあそうだろうね。世の中にはそうじゃない場合もあるかもしれないけど」
「そうじゃなくて、さ、私達って、どうなんだろ」
「あー、うー、えーと……」
ここまで言われてようやくハルの言いたいことに気付いた俺まだ蒙古斑。
既に、幼馴染以上の感情を抱いていたし、今更だなあとは思いつつも告白することにする。
「ハル、俺と結婚してくれ!」
「え、あ、え!? 結婚?」
「……なんてね。まだ結婚できるわけないだろー。ハル、俺はお前が好きです。付き合ってください」
「……順番滅茶苦茶な気がするけど、ま、いっか。
私もケイのことが好きです、よろこんで付き合わさせてください」
……ま、幼馴染同士ってこんなもんだと思うわけですよ。ちょっと変な気もするが。
というか、結婚ジョークがジョークにならなかった俺ガイルorz
「どうする? このままここでやる?」
「うん、正直あんまり動きたくない」
とのことで、風呂場で次のステップ。
片手で抱きしめたまま、空いている方でゆっくりと下腹部に指を這わせる。
茂みに手が触れる辺りで、それまで力の抜けていた足が、ぴったりと閉じられる。
「……ねえ、足開いて。それじゃあ進めない」
「……ごめん、でも怖くて」
「大丈夫だよ、多分。よくわからないけど」
「何だか不安になるんだけど」
言ってることとは裏腹に、少しだけ開かれる足。その隙間に、ゆっくりと指を進めていく。
まだまだ薄い茂みを通り過ぎ、秘所に到達。周囲から順に、壊さぬよう優しくなぞっていく。
「……んっ……」
胸の刺激時とは違い、ハルの口から嬌声が漏れてくる。
「どう? 気持ちいい?」
「……う、ん……」
気をよくして、俺は更に指を動かしていく。
陰唇をなぞるだけじゃ飽き足らず、上部の少し出っ張った部分を見つけ、そっと触れる。
「うんっっ!?」
「あ、ごめん、痛かった?」
「そうじゃ、ないけど……なんだかびくってなっちゃった」
「これが世に名高いクリトリスって奴だな!?」
「……馬鹿、んうっ!」
触るたびにハルの身体が震えるのを見て、思わず感動。AVの世界は間違ってないことを知った13の初秋。
「な、何か、んっ、身体が、変、かも」
「多分それは感じてるんだよ」
「変なこ、と、いわ、ば、馬鹿胸まで、あぅっ!?」
すっかり楽しくなって、胸とクリと両方いじる俺既に変態。
「一回、いっちゃえ」
「そん、なこと出来るわ、つぅっっ!」
右手はクリと陰唇、左手は乳首をいじることしばし。
「んっ、んぁぁっ!」
全身を硬直させて、一際大きな声を上げハルは軽く絶頂に達した(ようだった)。
「はあっ、はあっ……」
「かわいかったよ、ハル」
「ば、ばかぁっ! すごく恥ずかしかったじゃない! そこまでやるなんて聞いてなかったし!」
「ご、ごめん、何だか歯止めが利かなくなっちゃって……」
「……仕返ししてあげるから、浴槽のとこに腰掛けて」
「……まさか、まじ?」
「まじ。ほら、早く」
浴槽からあがって座りこんでスタンバるハルにせかされ、仕方なく浴槽の淵に腰掛ける。
当然、ハルの前に俺のジュニアが現れる格好に。
「……ケイもいかせてあげるんだから」
「なんだか怖いなあ……」
場違いな会話は相変わらずのまま、ハルがじっと、すっかり大きくなったマイサンを見つめる。
「これって今、大きいの?」
「そりゃあ、大きくなってますよ、ハイ」
「ふーん……」
興味深そうに眺めながら、ハルがおずおずと手を伸ばし、触れる。
「うわ、びくってなった」
「そりゃあ、触られたらね」
「へえ、ちょっと面白いかも」
そういって遠慮なくぺたぺたと触りだすハルは既にNot淑女。
「今皮って被ってるの?」
「それ、あんまり男には聞かないほうがいいと思うけど……少しだけ。先のほうのすこし赤いところが中身で、肌色のが皮。一応剥けるよ」
「ふーん……どうしたら気持ちよくなるの?」
「それは、コレを、こーやって……」
ハルを前にして、オナニーの仕方を実演。
「じゃあ、やってみる」
一通り見せた後は、ハルがジュニアを握り、ゆっくりとしごき始めた。
「どう? 痛くない? 気持ちいい?」
「痛くはないよ。そこまで気持ちよくもないけど。先っぽの方が気持ちよくなれるから、そっち中心で」
ハルのしごき方が、少しずつ気持ちのいいものに変わっていく。
ぎこちないながらも、それが逆にアクセントになって、段々と射精間が高まっていく。
何せ、幼馴染(にしてこの時点で恋人)が、自分のモノをしごくというビジュアルが、予想以上に大脳皮質を刺激してくれて、一人でとは違う感覚が生まれる。
「ハル、出そうになったらどうすればいい?」
「言ってくれたらよけるから」
「……あ、そ……まあいいけど」
当時はまだブッカケに抵抗を覚えていたので、正直ありがたく感じつつ、ジュニアに精神を集中する。
そのまましごかれることしばし。
「ハル、出るっ!」
「え、うわっ!?」
すんでのところで交わしたハルの顔すれすれを、ジュニアから放たれた白濁液が飛散していった。
「うわぁ、こんな風になるんだ……結構出るんだね」
「まあ、そりゃね」
「へえぇ……」
この後、白濁液さんたちをお湯で流そうとして固めてしまうプチアクシデントを体験しつつ、じゃあ最後に、前にやったやつの生バージョン、つまりは素股で終わろう、ということになった。
さすがに風呂場じゃ狭いと判断し、お互いもう一度シャワーを浴びて、ハルの部屋へと向かう。
素っ裸のまま(当然タオルで水滴とってるけど)二人でベッドにダイブ。
やり直しの意味も込めて、ディープキス。一頻り舌の感触を楽しんでから、いざ素股。
「入れないようにしてよ? まだ本番はしたくないから」
「わかってるって」
下にタオルをしき、その上に俺がすわり、正面にハルを抱きかかえる形。
ブランコの上のと同じ体制、違うのは服を着ているか否か。
直立したジュニアに、ハルの秘所が触れる。
「動くよ?」
「……うん」
ハルの腕は俺の肩に回され、俺の腕はハルの腰を抱える。そして、そのままゆっくりと上下に、ジュニアを秘所にこすり付けるように自分が動きつつハルをも動かしていく。
最初はゆっくりと。それが段々とエスカレートしていく。
「け、ケイ……!」
感極まったのか、俺の唇をハルが貪りだす。舌で応じつつも、動きは止めない。
濡れてきた陰唇、そしてクリトリスの突起をジュニアで感じつつ、再度射精間がこみ上げていく。
上は舌で絡み合い、舌は性器でこすりあう。
しばらくして、
「ん、あぁぁぁっ!」
先にハルが絶頂に達した。身体をしならせた後、俺にもたれ掛かる。
秘所から熱い液体が溢れ、ジュニアに降り注ぐ。
ぬめっとした愛液の感触と、もたれ掛かったことによる重みも手伝って、続けて俺もハルの腹部めがけて射精。
「……ケイ、好きだよ」
「俺もだよ」
再度言葉を交わした時点で、キスを交わし……
「だけどさ、精液はかけてほしくなかったかな」
「……無茶言うなよ、ってか俺にもかかってるし……」
二人して軽く鬱になりましたとさ、おしまい。

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