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小学生の告白体験談

俺のうちは自営業の共稼ぎだったから、いつも友達の溜まり場になっていた。

小学生の頃はほぼ毎日のように、近所の友達が来ていた。

小学校六年の夏、二件隣に住むユリが来た。
ユリは中学受験するので自宅で勉強していたのだが、エアコンが故障してしまったので、うちで勉強させて欲しいと言う。

ユリとは幼稚園から小学校まで一緒である。
色が白くて、目がくりっと大きな可愛い子だ。
性格はうるさいくらいに明るい。
俺はいつものことだから「いいよ」と気楽にOKした。

ユリが勉強を始めてから2時間ほど経ち、休憩しようということになった。
俺とユリはどうでもいい会話をした。
学校のこと、友達の噂話。
そして、進路のこと。
俺はその頃、まだ、中学受験するかどうか迷っていた。
中学受験=ガリ勉というイメージがカッコ悪くて嫌だったのだ。

ユリは一所懸命に受験を勧める。
一緒の中学に行こうよ、と。
めんどくさいじゃん、と俺。
ユリが突然、大きな瞳でじっと俺を見据えた。
「‥‥ねえ、私と離れても、なんとも思わないの?」
「い、意味わかんねーよ。なに言ってんだよ、おめー」
俺はユリから目線を外した。
ヤバかった。
俺は小さい頃からユリが好きだったのだ。
しかし、ユリに好きだと言ったら、ユリとはその後二度と普通には話せなくなるのではないか、と勝手に気持ちを抑えていたのだ。
「べ、別に、中学が別々だからって、会えなくなるわけじゃねーじゃん。近所なんだしさー」
「ふーん。そうなんだ‥‥」
ユリはそれっきりうつむいて、黙ってしまった。

俺は何か話さないといけないと思ったが、何を話せばいいのかわからない。
とりあえず、ステレオのスイッチを入れ、FMを流した。

10分ほど経っただろうか、俺はなんかムカッ腹が立ってきた。
「ユリさー、なんだよ、おまえ。別に、おまえ、俺の彼女でもなんでもないじゃん。
そういう言い方すんなよな。おまえに関係ないじゃん。俺が中学受験するかどうかなんてさー」
ユリは顔を上げた。
その大きな瞳は涙で潤んでいた。

「どうして、そういう言い方すんの?わかってくれてもいいじゃないの」
「な、なにがだよ」
「信じられない。馬鹿。大嫌い‥‥」
そう言うとユリはシクシクと泣き始めた。

俺は参った。
ええい、もう、どうにでもなれ、と。
ついに白状した。
「わかったよ、チッキショウ!そうだよ、俺はおまえが好きだよ!
でも、言えないじゃん!恥ずかしいじゃん!
フラレて、話も出来なくなっちゃったらどうしようとか考えるじゃんかよ!
じゃあ、おまえはどう思ってるんだよ、俺のこと!」
「馬鹿!好きだから聞いてるんでしょ!」
衝撃だった。
ヤケクソもいいところだった。
それが成功した。
信じられなかった。

俺は、ユリにタオルを渡した。
涙で濡れた頬を拭うためにだ。
タオルを受け取ったユリが上目遣いに俺のことを見た時、俺の心の中が急にざわめいた。

その日、ユリは、セミロングの髪をポニーテールに結び、オレンジ色のタンクトップに、赤い短パンを履いていた。

急激に心臓の鼓動が高鳴り、俺はユリの肩をギュウッと抱き締めた。

ユリは驚いたようで一瞬抵抗したが、すぐに身体の力を抜いた。
「‥‥ねえ、さっきのこと、本当?本当にあたしのこと?」
「本当だよ。幼稚園の頃から好きだった。ずっとずっと好きだった」
「‥‥あたしもね、○○○○のこと、好きだったんだよ。あたしの気持ち、気づいてなかったの?」
「わかんないよ、そんなの」
「‥‥あたしは、知ってたよ、あたしのこと、好きだって」
ユリは、俺に向き直ると、俺の胸に顔をうずめた。
俺は、ユリを真正面から強く抱きすくめた。
しかし、それ以上、何をすればいいのかわからない。

ユリが、俺の頬にキスをした。

俺も、ユリの頬にキスをした。

ユリは、自分の唇を、俺の唇にそっと触れた。

俺も、同じようにと思ったが、ユリの柔らかい唇に触れ、急に興奮した。
俺はユリの唇をキュゥと吸った。

俺は壊れたテープレコーダーのように、ユリに「好きだ、好きだ、好きだ」と連呼しながら、ユリにキスをしまくった。
ユリの頬に、首に、耳に、肩に。
ユリの身体から徐々に力が抜けていく。
そして、俺はユリの唇を吸いながら、自分の舌を差し込んだ。
ユリの舌が応じる。
最初はぎこちなく、そして、だんだんと大胆に。

俺の股間は、これ以上はないというほど、怒張していた。
自分で、自分の股間が、心臓の鼓動に合わせてビクンビクンと脈動しているのがわかる。

背中に回した手を、タンクトップの裾から入れる。
やわらかくすべすべとした脇腹から、上へと手を伸ばす。
ユリはブラジャーをしていなかった。
俺はユリの胸を手のひらで包んだ。
ユリの胸は予想していたよりも大きかった。
「ん‥‥駄目‥‥」
ユリの眉間が歪む。
しかし、強い抵抗は無い。
俺は乳首を探った。
しかし、わからない。
タンクトップを上へとずらすと、薄い、本当に薄い桃色の乳輪の中に、米粒ほど小さな乳首があった。
俺は、乳首にむしゃぶりついた。
キュウキュウと吸った。
「痛い‥‥もっと優しくして‥‥」
「ご、ごめん」
俺が舌先でチロチロと乳首を舐め始めると、ユリが「んん‥‥」と身体を捻った。
俺の口の中で徐々にユリの乳首が大きくなる。
と同時に、ユリの息も荒くなった。
俺は、ユリの短パンの裾から手を入れた。
「だ、駄目。それは!」
ユリの強い抵抗に、俺は「ごめん」と身体を離した。
ユリの目線が下に落ちた。
「ねえ、勃ってるの?」
「うん‥‥」
「見せて」
「い、いいよ」
俺は、ジャージの下を一気にずり下げる。
俺のチンポはヘソにまで届く急角度でビンビンに勃起している。
しかも、心臓の鼓動に合わせて、ブルルブルルと震えていた。

ユリは白い指で、俺のチンポをそっとつかんだ。
その頃の俺は、まだ仮性包茎で自分で剥かなければ亀頭がズル剥けにはならなかった。
ユリはそっと皮を剥いた。
「熱いんだね、とっても。すごい‥‥」
ユリは、亀頭に軽くキスをした。
「気持ちいい?」
「ん。とっても」
「もっと、してほしい?」
「うん。もっと、してほしい」
「ねえ、私が好きだってこと、信じてくれる?好きな人にじゃなきゃ、こんなこと、しないんだから」
「うん。信じる」
ユリは、ペロペロキャンディを舐めるように、俺のチンポを舐めた。
俺は一瞬で達しそうになった。
「ヤベ、出る!」
「え?」
俺はとっさに、ユリの口の中にチンポを押し込んだ。
次の瞬間、一気にユリの口の中に射精した。
ユリは「ん‥‥んん‥‥」と顔を歪ませながら全てを口で受け止め、そして、ゴクンと飲み込んだ。

その日から、ユリは毎日のように俺の家で勉強し、そして、ユリと俺はお互いのアソコを舐めっこするようになった。

俺はユリと同じ私立大学付属中学を受験し、そして、俺とユリは合格。
両親公認のカップルとなり、中学3年で初体験した。

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